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「彩葉」のまちづくり 家族が集い、語らい、子供を育む未来の街。「コモンパーク上毛 彩葉」

将来77世帯の家族が暮らしていく楽しい街づくり。

コモンとは住宅が接道している緑化された広場的な道路のことで、従来の区画道路に相当します。道路線形や舗装材料が歩行者に快適なように考えられ、歩行者や住民にとって快適で、静かで安全な住宅回りの屋外環境を形成することができます。

コモンで創られるコミュニケーションを
中心においた、安全で楽しい街へ。

コモンが創り出す、安全なコミュニティ。

1つのコモンに6~12戸の世帯が小グループとして構成されます。プライベート感を重視し、コモンを囲むお隣同士が仲良く語り合える場として暮らし良さを追求しました。


 

2~3つのコモンで、1つのエリアを構成。
美しく変化に富む、花と緑の豊かな4つのエリアで、美しい街を形成します。

街の中央に見通しが良く、ゆるやかなカーブを施した幹線道路を設けました。

街全体は4つのエリアで分けられ、1つのエリアで16~22戸のコミュニティグループとして構成されています。それぞれの住宅と宅地外構は、コモンに向かってオープンなデザインに。各エリアで美しい豊かな表情が生まれ、四季を通じて景色を共有できる開放感のある街がつくられます。

街の中央に見通しが良く、ゆるやかなカーブを施した幹線道路を設けました。

それぞれのコモンを通じて、街の幹線道路につながっています。見通しが良く、ゆっくりと人や車が通れる安全なメイン道路としてつくられます。

各コモンエリアを十人十色の桜が、街全体を華やかに演出します。

街全体で10本のコモンツリーを配置して、各コモンを彩ります。
「コモンパーク上毛 彩葉(いろは)」は、日本中の桜で美しい景観の街を目指します。

カンヒザクラ(寒緋桜)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】濃紅色
【花弁数】一重 5枚
【花 径】中輪 2.4~3.2cm
【開花期】3月下旬

日本種。中国南部から台湾、ベトナムにも分布する桜。花弁は開かないで釣鐘状の形をしています。九州南部などでは旧暦の元日頃に咲くのでガンジツザクラサツマヒザクラとも呼ばれています。

カンザン(関山)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】紅色 
【花弁数】八重 20?50枚
【花 径】大輪 4.4?5.4cm 
【開花期】4月中旬

サトザクラの栽培品種。明治時代に荒川堤から全国に広まったと言われる八重桜の代表的な品種です。花弁が丸く濃い美しいピンク色で、雌しべが2本あり、葉のような形をしています。

カワヅザクラ(河津桜)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】淡紅色 
【花弁数】一重 5枚
【花 径】中輪 3?3.5cm 
【開花期】2月下旬?3月上旬

静岡県河津町で発見された桜。カンヒザクラとオオシマザクラの種間雑種といわれる栽培品種。花弁は丸く先端に切れ込みがあり、内側が淡いピンクで花弁の縁がやや濃いので全体が濃いピンクに見えます。

ヨウコウ(陽光)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】濃紅色 
【花弁数】一重 5枚
【花 径】大輪 3.8?4.6cm 
【開花期】3月下旬

カンヒザクラにアマギヨシノを交配して作られた栽培品種。咲き始めは特に赤みがかったピンクの線が入っているのが見えます。萼筒は長い鐘形小花柄には毛があります。

アマノガワ(天の川)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】淡紅色 
【花弁数】八重 10?20枚
【花 径】大輪 
【開花期】4月上旬?中旬

枝が流れるように伸びる様子を天の川に見立てて名付けられた、サトザクラの栽培品種。枝が横に伸びずに天に向かってまっすぐ伸びるだけではなく、花までも上向きに咲きます。

ヤマザクラ(山桜)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】白色 
【花弁数】一重 5枚
【花 径】中輪 3?4cm 
【開花期】4月上旬

日本種。東北南部から九州にかけて分布している野生の桜。白い花と同時に赤褐色に葉が伸びるので樹全体が赤っぽく見えます。萼筒は赤褐色で細長く萼片に鋸歯はありません。

オオシマザクラ(大島桜)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】白色 
【花弁数】一重 5枚
【花 径】大輪 4?5.4cm 
【開花期】4月上旬

伊豆大島に多く見られることから名付けられました。真っ白い花弁と花と同時に伸びる若草色の葉のコントラストが美しく、花には芳香があります。オオシマザクラから多くの品種が生まれており、桜餅の葉は、この葉を塩漬けしたものです。

ウミネコ(海猫)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】白色 
【花弁数】5枚
【開花期】3月下旬?4月上旬

樹形は斜状し、花は上向きに付きます。欧州で広く栽培されており、枝代わりも確認されています。マメザクラとオオシマザクラの交雑と考えられてます。

ジュウガツザクラ(十月桜)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】淡紅色 
【花弁数】八重 10?20枚
【花 径】小輪 2.8?3.8cm 
【開花期】10月下旬と4月上旬

10月ごろ咲くことから名付けられました。エドヒガシとマメザクラの種間雑種で、江戸後期から栽培されていたといわれています。秋と冬に2度咲きますが、秋は春よりも花弁が小さく、まばらにしか咲きません。

ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)〈バラ科サクラ属〉

【花弁色】紅色(ピンク) 
【花弁数】八重 10?20枚
【花 径】小輪 1.8?2.6cm 
【開花期】4月上旬

紅色の桜が枝垂れて咲く様から名付けられたエドヒガシの栽培品種。別名は遠藤桜。雌しべが1?2本長く突き出て、花弁はウェーブがかっていて愛らしい桜です。黄緑色の葉は花の後に伸び、萼筒は中央部が少しくびれています。

街全体に安全の配慮と、広がりのある環境づくりがなされています。

街の安全性を高めるために、各戸に統一感のある門灯などを設けます。

各戸の入口と道路沿いに門灯を設置しまちの灯りをやさしく演出します。

門塀の上やシンボルツリーの脇に通りで共通した門灯や、宅地内に庭園灯を設けることで、連続して灯る明かりをつくります。ホタルの舞う里として親しみのある上毛町。「コモンパーク上毛 彩葉(いろは)」も、住民をやさしく包むホタルのような明るい灯りで、夜でも安全性を高める街をめざします。

毎日が心地よく、暮らしやすい住環境と美しい街並をつくります。

各住宅の個性を尊重しつつも統一感のある街づくり。

屋根をまち全体で
調和させて住宅地の
環境価値をつくりだします。

日本中どこに行っても乱雑な地域としてのまとまりのない屋根並みですが、この「コモンパーク上毛 彩葉(いろは)」では、豊かな樹木と調和する無彩色の屋根並みで住宅地としての価値をつくります。

建物の街並は調和と
個性を考えた変化の楽しさを
つくりだします。

建物のデザインや外壁の色彩は、樹木や草花と調和する落着いた有彩色で街並の統一感の中にも個性を尊重します。歩くごとに変化する街並は楽しい街の風景を演出します。

コモン空間と一体の
外構デザインは美しく安全な
街の環境をつくります。

「コモンパーク上毛 彩葉(いろは)」では街で外構を統一しています。道路やコモン沿いの門柱や門灯、舗装や植栽は個々の家のものでありますが、同時に街にとっても大切な環境要素です。シンボルツリーを統一して並木をつくり、門灯を統一して街の安全な街灯とし、ブロック塀を禁止し防犯や防災に備える等さまざまな工夫が盛込まれています。

コモンと建物の相互関係が
暮らしやすく快適な
住環境をつくります。

「コモンパーク上毛 彩葉(いろは)」は他の住宅地と異なり、住宅回りには安全で快適なコモンが広がっています。緑豊かで自動車の通過がないこのコモンの良好な環境を活かして住宅の間取りや窓の位置等を考え、借景を活かした快適な生活をお楽しみください。